Greetings

ごあいさつ

2017.7.1

先日の臨時総会におきまして支部長に就任しました坂口です。

カメラに関する知識、経験、技術のどれも覚束ないのに支部長が務まるのか不安ですが、クラブ発足の原点である「皆で写真を楽しむ」事を念頭に置いて舵取りをしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

今後の活動ですがメンバー各人がそれぞれの得意分野、仕事や活動のフィールドを写真を通して共有しながら個人個人の写真の技術や知識が広がっていけば良いなと、思っています。

具体的にはSNSやインターネットを通じて作品の発表、批評、撮影場所の情報、さらに定例撮影会に限らず個人的な撮影や写真展の情報を日常的に共有できる雰囲気を作っていきたいと思いますので、皆さんどんどん写真をアップしてコメントをしてください!

ファミリークラブの特典を生かして、講師の指導、ペンタックスリコーファミリークラブ事務局長、角田氏の協力も有効に仰ぎ、お互いが切磋琢磨しあい、スキルを上げていきたいですね!

さらには念願の作品展、これもrossoならではの新しい感性の作品展ができればとおもっています。 今後も皆さん、楽しく写真を撮ってまいりましょう。

また、ROSSOの活動に興味のある方、どしどしお問い合わせください!初心者向けプチ撮影会など随時行っています。お気軽に一度参加されたら、会の雰囲気もわかると思います!皆さまのご入会を心よりお待ちしています。

どうぞよろしくお願いします!

ペンタックスリコー鹿児島支部                  新支部長 坂口 正文

 


ROSSO臨時総会 ご挨拶

ペンタックスリコー鹿児島支部                   待井千明              2017.7.1

写真家 江口先生の薦めで始まったカメラクラブ、ペンタックスの角田事務局長さんはじめ皆さんのご協力で発足しました!何もかも初めてのことでしたが、撮影会、プチ撮影会やるたびに、その皆で参加する良さがよくわかってきました!一人ではできないことです。

で、いろいろ考え始めました。写真とは何でしょう!写真展とは何でしょう!簡単に答えはでませんが、少しずつ思い始めたことがいくつかあります。

元々個人的なことですが、小学生から油絵を描いていて、愛読書はゴッホの伝記、高校にもなると今読んでも難しい本で、芸術への道、、、そんな中思っていた大きなテーマは 芸術とはいったい、生活の中でどう表現されるものなのか?ということです。結局それが仕事となりました。洋服は用と美の合体です。機能と美しさの融合したものです。身の回りの多くの物が実はそれと気が付きます。

で写真はどうでしょう?写真撮ってどうしましょう?写真展してどうなるのでしょう?クラブ運営は?
写真を通して出来ることは無限にあります。それぞれの持ち場で役に立つことがまず一番だなーと考え始めました。
有料老人ホームに入所した父母に、フォトアルバムをプレゼントしたら、とても喜ばれました。まさにそれで良かったなーといったところです!写真が役に立ちました。
僕にも孫が生まれ、父母の事を思う時、大きな世代のイメージを持つようになりました。もともと時空を超える感覚が好きですが、一層そう思うのは、5世代の人を知って居ることとなり、孫からおじいちゃん迄で100年から150年を生きる訳で、倍したら300年、倍で600年、倍で1200年です。

先日、屋久島のウィルソン株で有名なウィルソンさんの写真展観ました。100年前の鹿児島がリアルに描写されていました。歴史の教科書から100年前、200年前と知識として知ることとは随分違います。100年前も1200年前も、ほぼ僕みたいな遺伝子が居た訳で、世の中の仕組みや環境は激変して来たけど、人の遺伝子や心は多分皆んな一緒!!!そう思うと何に取り掛かろうと大きなスパンでぶれずに邁進できる気がして居ます!自分の持って居る遺伝子をフル稼働して家族、友人、皆さんと、楽しく豊かに過ごせて行けたらと思う次第であります。
そして写真が生活の豊かさのためになればいい!ということだと思うんです。

ある写真家さんがこう書かれています。

写真を職業にするというのは全く別次元のお話で、楽しいとか喜びがあるとかという概念の世界観ではありません。趣味は趣味。趣味だから、本格的な写真家になれないというのも誤解で、写真の歴史に名前が刻まれた大写真家の中にもたくさんのアマチュア写真家が存在します。趣味で撮影しているアマチュア写真家を、生活の糧として写真を撮っているプロカメラマンの下位に位置づけるのは、私は時代錯誤だと思っています。
原則として絵画制作のための投影映像を定着させたいという目的で誕生した写真は「世の中を幸福にするもの」だと思うのです。
作品を誕生させるということは、「たくさんの喜びを自分だけでなく他人にもその喜びを分け与えるものだ」ということを忘れないでください。それは写真をやめることなく、次々と楽しいことが舞い込んでくるポイントだと思います。私が活動しているのは、写真による幸福感を体感していただきたいからです。写真というものはとても個人的な作業ですが、例え夜景や花を撮っていたとしても、人とのつながりの中で存在しているわけです。そこを常に意識していると、写真はキラキラと輝いてくると思います。(いつか役に立つ写真講座、写真家 田中伸明さんのFBより お言葉をお借りしました)

またロビンソン・クルーソーの住まいを発見した冒険家の方がおっしゃるには、一般の方が観光などで見る景勝地の感動は、冒険家の追体験と言われてました。全くなるほどで、身近な感覚ですが、僕が撮影ポイント探して、いいとこ見つけると、みんなに案内したくなります!また物つくりでも、小物つくりや洋服作りでも同じで、新しい技術や新しい感覚を見つけたら、習う人やお客様に案内します。僕はいつも先に行って様子を見に行きます!

考えてみると、洋服も写真も、ミシンも、きっと身の回りのすべてのものが、幸福の体感のために神様が用意してくれているとつくづく思うようになりました。
写真展のために撮るのでなく、写真展だから飾るのでなく、自分や家族、友人とお家の一コマに飾りたい写真、FBやインスタグラムで共有したい写真でいいと思います。写真による幸福感の体感です。写真による幸福感の体感、人とのつながりの中で存在している写真、キラキラと輝いてく写真。

僕が支部長として今思う事、ROSSOとは、写真とは、写真展とは、会の方向性とはこんな感じなのです。難しく書いてしまいましたが、写真を通して、みんなで影響しあい、楽しく学び、自由に表現し、より幸福の体感の輪が広がれば最高です!

諸事情によりまして、2017.6.30をもって支部長を降り、坂口正文 新支部長にバトンタッチしますが、ますますメンバーとしてROSSOの発展のため、メンバーのために楽しく活動してまいります!

待 井 千 明

 

20 1 6 .1 .1

ペンタックスリコーファミリークラブ鹿児島支部-ROSSOの待井千明です。

この度、写真家・江口善通先生、ペンタックスリコーファミリークラブ事務局長の角田和雄氏、賛同してくれた友人知人、メンバーのご協力をいただきまして、ペンタックスリコーファミリークラブ鹿児島支部を設立する運びとなりました。

ペンタックスリコーファミリークラブとは、
「写真を愛する仲間が集い、技術の向上と会員相互の親睦を図り、写真を楽しむ」ことを目的として設立されたクラブです。

個人的に縁のあった写真家・江口善通先生からのお誘いでこの活動を知り、撮影に限界を感じていた私は、すぐにメンバーを集め、先生指導のもと撮影会を開催。その時を境に写真の世界が一気に広がりました。
ペンタックスリコーファミリークラブ鹿児島支部の設立に動きました。

写真の世界において、フィルムの時代から考えると凄まじい進歩をとげた現在、デジタルカメラやスマートフォン、インターネットのSNS等の普及で、写真を撮影し、楽しむ機会が増えてきました。
プライベートでは最高の思い出を残し、ビジネスでは商品の魅力を端的に伝える・・写真に出来ることは無限にあると思います。
このクラブへの参加により、楽しく写真を学べるということは勿論、新しい視点・世界を持てるようになるのではないでしょうか?メンバーそれぞれの持ち場で写真が役に立てばこんないいことはありません!

ペンタックスリコー様のカメラ愛好家の裾野を広げるための活動ということで、カメラの機種は問わずご入会いただけるのも魅力の一つです。
ジャンルを問わず様々な被写体を対象として活動をしていきたいと考えています。
是非とも一緒に楽しいフォトライフを過ごしましょう!

皆さまのご入会を心よりお待ちしています。

ペンタックスリコーファミリークラブ鹿児島支部-ROSSO 待井千明